吾輩はズボラなるままに

15才、中1、小5の3児のママです。子ども全員明るくニート&不登校中。ズボラ万歳で過ごしています!

話せども、話せども

女性は、誰かと話して共感を得ることで、ストレスを緩和していく人が多いらしい。

 

私は、まさしくコレ。

 

土曜、日曜と、登校拒否児の親が集まる場所2か所に出向き、喋り、うなづき、共感し、共感されること、計7時間やってきた。

 

今まで、月に1度は、そういう場所に行って、ストレス発散をしてきたのだが、ここ2か月は行けなかった。

 

これが計7時間となって、あらわれたよう。

 

土曜日は、地元で知り合った4児不登校&行き渋りの子どもをもつ、肝っ玉母さんが主催の会。

 

参加者は、同じ、もしくは近隣の市からの、小中学生の母親たち4人。

 

子ども同伴OKなので、子ども同士がそこで仲良くなる。

 

子どもたちは持参したゲームで、母親たちは顔を突き合わせて、情報交換と、共感しあってストレス発散をする。

 

「何でさぁ、学校って、不登校児の存在を隠すの?」

「〇〇小学校は、校長・教頭・不登校児の親で集まる会があるんだって!」

「え~~!?ウチもやってほしい~」

「同じ学校の不登校の親たちと、情報交換したいよね~」

 

翌日曜は、小4息子が通うフリースクールで、所属生徒、卒業生、保護者、そしてスタッフで集まる会。

 

随分前から開かれているのは知っていたが、行ったことはなかった。

 

だが、土曜日に話したりなかったので、こちらは、子どもは家に置いて、1人で参戦。

 

「若者ばっかり集まっていたら、居づらいなぁ」

と一瞬尻込みしたが、エイヤ!と、会場の扉を開いた。

 

顔見知りの若いスタッフが出迎えてくれ、先月フリースクールに入ったばかりという、小6の生徒さんと、そのお母さんと話をした。

 

生徒さんは、私の息子のことを知っているという。

 

そのうち、若い人は集まってゲームを始め、スタッフと保護者で話し始め。

 

フリースクールでの子どもの様子を、スタッフが話してくれて、家庭での様子を、逆に教えて、お互いが

「え~!?ウチでは(スクールでは)しませんよぉ」

と笑ったり、驚いたり。

 

途中、卒業生の1人がデザインしたという小物をみせてもらい

「スゴイ、スゴイ!どうやって作るのぉ?」

「どのくらいの期間かかるのぉ?」

なんて図々しく質問したら、若いその子は俯きながらもポツポツ話してくれた。

 

その緊張した、でも少し嬉しそうな横顔を見ながら

「この子、頑張っているんだなぁ。道が見つかってよかったなぁ」

と思えた。

 

奥の部屋では、ゲームをしている若い人の歓声が聞こえ。

 

さて、次の週末は、猛者たちがいる、フリースクール親の会のミーティング。

 

reysolharukei.hatenablog.com

 

今月は、ストレスをためている暇がないわ。