吾輩はズボラなるままに

中2、小5、小3の3児のママです。子ども全員明るく不登校中です。ズボラ万歳です!

母と娘と

たまにある、人と衝突する日。

 

その日は、実母と、それから娘と衝突した。

 

2人との衝突理由は、こうやって文字にすると、ホントにに些細で、笑っちゃうようなこと。

 

まず実母との衝突理由は

 

私の家は、朝晩に少しの時間、仏壇に向かってお経を唱える習慣がある。

 

子どものころからのことで、今もその習慣は続いている。

 

お経を唱えるときににつける、ロウソクと線香を火事になる危険性があるから、実家と同じような電気タイプのロウソクと線香にせよと母に言われたのだ。

 

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それを私は、突っぱねてしまった。

 

確かに、火の危険性は分かる。

 

分かるのだが、私は、あの電気タイプの無機質な感じが、どうにも気に入らない。

 

ロウソクに揺れる炎、線香の香りとポトリポトリと落ちる灰。これがいいのだよ。

 

なんて言うと聞こえはいいが、そんな情緒を私が持ち合わせているはずはない。


それに仏壇に向かっていたって、集中して唱えてるなんてことはない。


あれやこれやと気を散らし、毎度口だけ動いてる感じ。

 

ホントは、線香とかロウソクとかなんて見てないでしょ。

 

そうそう、その通り。

 

でも、実家の電気タイプのを見ると、なんだかなぁとは思っていたのよ。

 

だけれど、80才を過ぎた両親の家には良い選択だと感じた。

 

そう、だから、だから分かるのよ。分かっている。

 

私の説明できない、要は何となく~な理由と、母の確固たる実証済みの危険性と、どちらが良いかなんてのは、頭では分かっているのよ。

 

でも「嫌だ」と最後まで言い続けた私。

 

結局、母が「ここまで言って分からないなら、もういいわ」と折れた。

 

 

もう1つの衝突は、10才の娘と。

 

今朝から「(ぶどうの)マスカットが食べたい」と娘が騒いでいた。

 

マスカット=粒の大きいぶどう だと私は確信していた。

 

マスカット=シャインマスカット だと娘は確信していた。

 

粒の大きいぶどうなら、何種類かあるだろうし、同じぶどうなのだからデラウェアでもよかろうと、私は思っていた。

 

「値段にもよるけれど、安くなっていたら買ってもいいよ」と私は娘に返事をした。

 

夕方行ったスーパーで、シャインマスカットは1房999円だった。

 

場所や時期によっては、2000円近くするシャインマスカットが999円とは、確かに安い。

 

しかし、ふと隣を見ると、シャインマスカットと同じような形状・大きさで色のみ違うぶどうが700円で売られてる。

 

更に隣のぶどうは、500円。

 

更にその隣に至っては、3パックで400円。

 

考えるまでもない。

 

「高い!シャインマスカット却下!」の私の言葉に、娘が信じられないといわんばかりに目を見開いた。

 

「見て!いつもより、1000円も安いよ!買って!」

「無理。高い。量が少ないのに高い」

 

「他のぶどうなら検討するけど」

「他のはいや!マスカットじゃない!マスカットはシャインマスカットだけなの!」

 

「無理」

「高い」

「量が・・・」

 

をロボットのように繰り返す私に「もういいっっ!!!」と娘が折れた。

 

実母にしても娘にしても「別にいいよ」「分かったよ」の返事もでも良かった、できたのではないか。

 

時間が経って、そうも思うのだが、それでもその言葉が口から出ない。実行できない。

 

私の頭の中で、天使が「自分の考えをちゃんと伝えたのは偉いわ!」と褒め、隣で悪魔「こういうの、若いときは反抗期、それが老害に変化するんだよねぇ」とニタリ。

 

この文を書いていたら、実母から電話があった。

 

ロウソクと線香の話を蒸し返されるとビクビクしてでたら、全く違う話で、結局、二人で笑って電話を切った。

 

さすが母は私の操縦術を心得ているなぁ。

 

娘が、今、私が座るPCの隣に黙って顔を出している。

 

さぁ、私、娘に対して、どうする?どうしたらいい?

今日も今日とて

今日も今日とて、子どもたちの話す、ゲームや動画の話が、サッパリ分からない。

 

まるで、外国語を聞いているよう。

 

1番下の9才の息子は、自他ともに認める、仮面ライダー大ファン。

 

片道30分のフリースクールへの送迎の車の中は、私にマンツーマンで行われる、仮面ライダーの講義の時間になっている。

 

「今日は、歴代仮面ライダーの悪役で○○だった者について解説します」

と、学校の講義さながらに、それは始まる。

 

「まず、私が1番○○だと思うのは・・・仮面ライダー▽▽で・・何故そう思うのかというと・・」

「☆☆が××を◇◇したことに、最大の理由があり・・・」

 

YouTubeで、仮面ライダーの考察?検証?動画を1日中みているせいか、言葉の意味を理解しているのかどうかは怪しいものの、口調だけは一丁前。

 

しかし、聞いている方は、毎度、1語目からサッパリシッカリ全く分からない。

 

でも、1語目から「いったい、それは何ざんしょ??」と言うのも、仮面ライダー教授に申し訳ないので「うんうん」と分かったふり。

 

しかし、相槌が「うんうん」だけでは、教授から「話聞いてる?うんうんばっかり言ってるけど?」と厳しい指摘が入る。

 

受講して、かれこれ1年近く。

 

生徒には、悪知恵だけが身についた。

 

サッパリ分からない話の相槌は、バリエーションと、単語の反復、さらに適度に相手を褒める。


これで、講義をほぼ乗り切れる。

 

だが、たまに「お母さんは、これに対してどう思う?」とか「お母さんは、この中でだれが好き?とか教授からの質問がとんでくる。

 

これには「教授は、逆にどう思う?」「そうねぇ、2番目(たいてい比較対象物は複数ある)のとかいいかなぁ」で返す。


そんな悪知恵を蓄えただけの生徒の、たまにする、とんちんかんな質問や答えにも、この教授、真摯にいつも答えてくれる。


申し訳ないと感じるのではあるが、いつまで経っても、教授の話は頭に入ってこず。

 

9才教授には、何とか対処方は見つけたが、1番上の13才の息子には雑な相槌ではうまくいかない。

 

13才息子は、海外の都市伝説に興味があるようで、訳のわからない横文字を使って話してくる。

 

仮面ライダーも分からないが、そちらは更に苦手分野であるからして、わからない。

 

同じ伝説なら、伝説の節約方法とか、伝説の家事代行人とか…あっ、もちろん無料で。

 

正義のライダーなら、バイクでスーパーに買いだしをしてから、買ったものを整理して、洗濯物をしまい、夕食を作り・・・それが終わったらようやく戦うのが最善かと。

 

もちろん、戦いには、他人様の迷惑にならぬよう、ディスタンスを保って、静かに、広い場所で、爆薬やら剣は処罰の対象だし・・・。

 

今日も今日とて、女は妄想さえ現実的。

ラジオ体操

グータラな私が、先月から朝6時過ぎに家を出て、ラジオ体操をするため、近所の公園に行っている。


理由は、町内会の役員になったから。


ここに引っ越して、3年がたち、いろいろなことに慣れてきたので、今年、町内会の役員を引き受けた。


役員の中に、知り合いの人がいて、心強く感じたことも理由。


入ってみたら、会員は、私の親の年齢近くの人ばかりだったけれど、皆、謙虚で人のいい方ばかりだった。


特に会長さんは、謙虚で朗らかだった。


その会長さんが会議の際に
「ラジオ体操のあとに公園のごみ拾いをしたいから、そのごみ袋などをもっていく係をだれかしてほしい」
「自分も毎日参加するが、その補助的なことをどなたか」
と言われ、気が付いたら手を挙げていた。


朝6時20分にごみ袋などを、町内会の倉庫から出し、体操後に、また倉庫に戻す。


朝はモタモタして、2~3分遅れると、既に会長さんがすべて持って行ってくれているので、朝は役立たずである。


しかし、そもそもラジオ体操なんぞに、令和の子どもたちがはたして来るのだろうか?


結局、大人だけで体操して終わるのが関の山だろうと思っていたら、意外にも小学生が7~8人来た。


それも、多少顔ぶれは変われど、毎日7~8人という子どもの人数は変わらず。


大人が3~4人なので、子どものほうが多い。



そうやって来るには来るが、子どもなんぞ、体操後のごみ拾いなんてせず、サッサと帰ってしまうだろうと思いきや、こちらも意外や意外、率先して拾う拾う。


令和の小学生、アッパレ。


しかし、我が家の小学生2人は1~2回出席しただけ。


「お母さんが起きる時間に、一緒に起こして」と言って、一緒に起きるが「お母さん、暑いのによくやるねぇ」と、クーラーのきいた部屋で寝転がったまま、ゲーム片手に、見送りの言葉のみ。


そういえば、私も小学生の時分には、サボりまくっていたっけ。


それが、数十年後に日参するとは。

数十年前に聞いたきりのラジオ体操のセリフを久々に聞きながら
「学生時代の体育の先生がラジオ体操を、事細かに指導してたっけなぁ」
なんてことを思い出したり


「このくらいの体操じゃあ、痩せないよなぁ」
とか思いつつ、朝の空を見ながら今日も体を曲げ伸ばししているのが気持ちよい。


夏休みのラジオ体操も、あと1週間ほど。


小学生の時のような、出席スタンプカードはないけれど、私だけに見えるゴールテープを切りたい。


それが、この夏の私のちょこっと目標。


なのだが、9月からの目標・・だれか、私とラジオ体操してくれる人はいないものか。


運動を習慣づけたいのだが、筋金いりの3日坊主。


何もせずに痩せる夢を見るのは、長年に渡って、筋金いりに習慣づいているのだが。

超越行き、超高速列車

3人の子どもは、相変わらずのんびり不登校ライフを楽しんでいる。

 

3か月ほど前から、3人兄妹真ん中の10才の娘が、映画にハマり、ほぼ毎週映画館に付き添っている。

 

正確には、付き添ってはいるが、暗くなると、私だけ不思議なことに記憶がいつもなくなっている。

 

観る映画は、最初のうちは、アニメだった。

 

そのうち、実写のコメディ、若手俳優主演の恋愛映画、アニメを間に挟みつつ、来月は、ブラッド・ピット主演映画を所望。

 

 

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そして、再来月は、拗らせ系?とでもいうのか?恋愛映画を観たいと。

 

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どうした?おいおい、どうした娘よ??観たい映画のギアが、グィングィン上がっているじゃない。

 

「分かった。いいよ。観よう」とあなたに返事はしたけれど、お母さんは内心ドキドキしちゃってるよ。

 

だって、世間では子供に見せてはいけないシーンとかは、子どもに悪影響が出るからって、ぼやかしたり、年齢制限の注意書きがあったりしているでしょ。

 

少し前の、今をときめく若手俳優の恋愛映画も、隣で記憶が薄れる前に「こんな10才が観るべきなのか」と、実はちょっと考えたんだよ。

 

映画館についてから、そんなこと考える親なんて、どうかと思うけれど。

 

なぁ、娘よ。

 

あなたは10才にして、既に若手俳優の恋愛映画を「やぁねぇ、あれは、完全なるフィクション、おとぎ話よ」と悟ってしまったのか。

 

そうでなければ、来月は殺し屋、再来月はクズ男が出てくるらしい映画を観たいというだろうか。

 

そうでなければ、10才の娘の誘いで、殺し屋とクズ男の映画を一緒に観ることになると、母になる前に、いや、母になってからでも、だれが想像するだろう。

 

そうでなければ、まだ言っていないが、実は、母も、若手俳優恋愛映画よりも断然、殺し屋とクズ男の映画が好みなのを知っていたのか。

 

ちなみに、来週はアニメ映画を鑑賞予定。

 

たぶん、母は、その鑑賞時の記憶が抜け落ちている予定。

 

娘は、掛け算九九は言えないし、書く文章はほぼ平仮名だが、ブラッド・ピットの映画は字幕で観ると譲らない。

 

彼女の行き着く先は、何処なのだろう。

 

私も、その行き着く先に振り落とされぬよう着いて行くとしよう。

最近の末っ子

小2の息子が、フリースクールに通いだして1年半。

 

それまで週1で通っていたフリースクールに、少し前から、毎日通っている。

 

フリースクールでは、勉強はしない。強要もされない。

 

息子は、ずっとゲームをしているらしい。

 

不登校経験者の、このフリースクール創設者が「ここは当時の自分が通いたかった居心地の良い場所にしたかった」と言っていた。

 

それでも、フリースクールは毎回楽しいわけではないよう。

 

息子は、自分の意に添わぬことがあると、あからさまに、それを態度で示す。

 

口を尖らせ、ひどい文句を言い、泣いて、怒って。

 

意に添わぬこととは、例えば、毎月1度ある出席者全員参加のミーティング。

 

ゲームがしたいのに、面白くもない話し合いに参加することがイヤ。

 

それから、ゲームで負け続けること。

 

ゲームがもっとしたいのに、途中でやめなくてはならないときもイヤ。

 

仏頂面で帰ってきて、文句を言いまくっているけれど、翌日には「(フリースクールに)行くよ」と。

 

少し前までは、数日行かなかったのに。

 

フリースクールでの友だちは、20代のスタッフ。

 

優しいから好きなんだと。

 

最近、新しく入ったスタッフの名前も出てきた。

 

でも、息子は、本当は同年代の友達が欲しいのだ。

 

フリースクールで友だちは、なかなかできない。

 

フリースクールの近くの公園で遊んでみたけれど、学校終わりの沢山の同年代の子と遊べなかった。

 

頑張って挨拶するけれど、相手は遊びに夢中で返してくれなかったり、返してくれてもそれで終わりだったり。

 

公園で遊ぶことはやめた。

 

でも「明日もフリースクールは行くんだ」「楽しいんだ」と、息子は言う。

 

ひらがなもカタカナも書けないけれど、毎日「お母さん、いつもありがとう」と、息子は言う。

 

当時も今も私は、母親に何度そんなこと言ったかな。

 

彼は学んでいる。

 

私の知らないことを。

 

自慢の息子である。

最近の息子

中1の息子が、先月からボーイスカウトの活動によく行くようになった。

 

ボーイスカウト歴は、かれこれ7年くらいになる。

 

だが、虫は嫌いだし、蝶々結びすらも苦手だから難しいナントカ結びなんてできないし、手旗信号?はて??なんて状態。

 

ただ、団体行動とリーダーになるのが好きで続いてきた、ボーイスカウト

 

団体行動は好きだが、学校は不登校

 

人間って、中1って、いろいろ微妙で、いろいろ繊細なのだ。

 

たぶん。

 

いろいろ微妙で繊細な息子は、ボーイスカウトで、同年代4~5人いる班の副班長である。

 

それまで、毎月の行事などは、大人のスカウト達がやること、日にち、集合場所などをすべて決めていたのだが、先月から子どもたちにさせることにしたよう。

 

それまで、決定事項を知らせるだけの班のグループラインは、子ども達で次回行うこと・集合場所・持ち物などなどを1から決めねばならなくなった。

 

だが、子どもたちは全く自らする気なしで、グループラインの画面は、いつまで経っても真っ白。

 

ラインに「そろそろ、活動したくならない?」と、せっつきたい気持ちをグ~~~ッと押さえて送ったであろう大人のスカウトからの文面に、息子が「しようがないなぁ」とポチポチと返信しだした。

 

頼りの年上の班長は、学校の部活やら塾やらで忙しいよう。

 

そのうえ、自分が班長だということも忘れており「班員たちには自ら動けと日頃から指示してあるから、オレがいなくても大丈夫さ~!」と返す、お調子者ぶり。

 

それならばと、息子のリーダーをやりたい気質がムクムク湧いてきたらしい。

 

今月の週末・祝日は、すべてボーイスカウトの活動。

 

先週末は、年下の年代のスカウトの宿泊キャンプを昼前から手伝い、夫の迎えで帰宅は夜10時過ぎだった。

 

平日は、ゲームとテレビ漬けで昼夜逆転生活。

 

1年以上教科書は全く開いていない。

 

でも、息子は学んでいる。

 

見ているし、聞いているし。

 

私の知らないことを、息子は知っている。

 

私は、彼が誇らしい。

やさぐれる

金曜日、隣の市にある室内遊技場に、小学生の子ども2人を連れて行こうと思っていた。


ここしばらく、近所のスーパー以外の外出はしていない。


家にいる小学生2人が退屈しきっているのは、十分わかっていた。


中学生は、家で1人になりたがっていた。


田舎町の平日の室内遊技場、あそこならば、どう考えても密にはならない。


遊技場の閉館時間まで目一杯遊ぶだろうから、帰宅してから家事はつらい。


だから、帰宅後の家事をしなくて済むようにと、普段は のんびりダラダラの私が、こまねずみのように 早朝から動きまくった。


洗濯も掃除も、朝食と夕食の準備もして。


さぁ、あとは子どもたちの朝食が終わって、その皿洗いが終われば、開館直後に行けそう。


『やだぁ、私ったら、子どものために 家事を終わらせたりして、やっぱり やればできる主婦なのね~』
などと1人悦に入りながら、最後の仕事をおわらせ、意気揚々と子ども達がいる居間に戻った。


居間のドアを開け、目に飛び込むは、私が先程、机にならべた朝食。


それが、机の上で空になったまま置かれている。


子ども達は、近くで寝転がりながらゲーム中。


「食べた食器は片付けて!何回言われたら分かるの!?」
ここ数年、毎食ごとに、私が子どもたちに言ってきた、おなじみのセリフを吐く。


その声に、子ども達は、私をギロリと睨みつける者あり、「うるさ~い!!」と叫ぶ者あり、無視を決め込む者あり。


これも、毎食のお決まり。


その反抗を、上手くあしらう、大人な私。


それが、いつもの我が家の食後であった。


それなのに、その日は、いつものその 子どものその態度に、何故か ブツリと 私 、キレた。


この後、子どもが喜ぶ場所に久しぶりに連れて行ってあげようと、あんなに優しい気持ちで、あんなに頑張って準備して、それが目前だと言うのに。


私の身体のどこかの糸が、ブツリと確かに音を立てた。


子ども達に、今日の予定のキャンセルと、子どもたちの態度が我慢ならないと告げて、私は 寝室の布団に潜り込んでしまった。


そこから2日間、家事をボイコット・子どもとの会話もしたくない と、そっぽを向いた。


これらの行動を、世間では何というか。


そう『大人げない』


まさに、それ。


分かっちゃいたんだ。


分かっちゃいたんだが、どうにもブツリと切れた、私のどこかが、全然修復できなくて。


反抗期真っ盛りみたいになってしまい。


土日の食事は、ウーバーイーツ三昧。高カロリー三昧。


大人げない、急に迎えた反抗期のおばちゃんが、子どもと共に無言で狂ったように肉を食らう。


朝方まで、携帯をいじって起きている。


あぁ、不良感満載。


でも、胃がもたれてる。


そういえば、私が拝見する不登校保護者のブログの名前が・・・。


ameblo.jp


今回、微笑む前に、目一杯やさぐれた。


やさぐれて、やさぐれて、微笑むことができた月曜日。


今回の教訓
『早く家事を終わらせるとか、普段やらないことは やらない方がいい。ロクなことになりゃしない』


でも、子ども達は、片づけをするようになった。


いつまで、片づけが続くか分からないが、やさぐれの効果って、多少あるのかも。