吾輩はズボラなるままに

中1、小4、小2の3児のママです。子ども全員明るく不登校中です。ズボラ万歳です!

好きな曲は14才、探さなくなるのは30才

先日、小1息子を乗せて 車を走らせていた。


車ではラジオがかかっており「では、今日の1曲目は 星野源の新曲で・・」とDJの声が聞こえた。


私が " へぇ、新曲出すんだ~ ”と思った途端、ゲームをしていた息子が「え??星野源??」「あの曲?あぁ、そうだ!!」と顔を上げたかとおもったら、曲と一緒に大声で歌い出した。



星野源 – 創造 (Official Video)



機械的な音を意図的に使っている その歌詞は おばちゃんには聞こえにくい。


小1の息子も歌詞はゴニョゴニョとごまかしているが、サビの歌詞とリズムは合っている。


ラジオによると この新曲はリリースして1週間ほど と。


星野源のファンでもない小1の息子に「何故、この曲 知っているの??」と聞くと「オレは、ものしりだから!」と答えたが、よくよく尋ねると、この曲はゲームとのタイアップ曲らしい。


曲の一部を ゲーム関連の動画で発売前に流していたらしく、そこで息子は耳にしていた。


それにしても、最近 子どもたちは動画などで流れる、のちに流行となる曲を知るのが早い。


子どもたちが、なんだかやけに歌っているなぁと思っていたら、年末の歌番組に ひっぱりだこの流行曲となって初めて「あぁ、この曲が・・」なんて、ようやく私は分かる。


子どもに流行曲を教えられたのは、たぶん パプリカ が最初だった。



<NHK>2020応援ソング「パプリカ」ダンス ミュージックビデオ



思えば、あれが「お母さんは流行曲に疎い」と子どもに思わせてしまった、つまずきの始まりだ。


少し前に家で聞いていたラジオで『人間が最も好きな曲と出会うのは14才の頃、新しい曲を探さなくなるのは30才頃』という研究結果が発表されたという。


それによると、人間の多くは 思春期に出会った曲が、結局は 最後まで好きということらしい。


中らずと雖も遠からず。


懐かしのメロディーを聞く両親をバカにしていた私が、今 聞いているのは 懐かしのメロディー になってしまった。


しかし、この前 子どもたちが「小さな恋の歌」を3人で歌っており「随分と懐かしい歌を知っているのね」と言ったら、ビックリしていた。


新曲だと思っていたらしい。


www.youtube.com


調べてみたら、20年前に発売された曲だった。


私は28才。ギリギリ、新しい曲をまだ探していた年令だったようだ。


でも『夜に駆ける』は、私の方が子どもよりも 早く知っていたもんね~~。


母は、意外と負けず嫌い?大人げない?
何とでも言ってくれ。

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それにしても、星野源の新曲は聴き取りづらい。


歌詞は、大きな声ではっきりとが1番だ。
サザンは特例。