吾輩はズボラなるままに

アラフィフです。ズボラ万歳です。小6、3、1年の3児のママです。子ども全員不登校です

最近

ここに引っ越しをしてきて、もうすぐ1年。

 

今は初夏というのか。梅雨というのか。ここでまだ体験していなかった最後の季節を過ごしている。

 

ここは、風がいつも吹いているので 洗濯物がよく乾く。気持ちいい。風は好き。

 

早朝、霧もよく出る。

 

隣の家もよく見えないほどの濃い霧。そんな日には、私はベランダに出る。

 

ベランダの柵に両手をかけて顎をその上に置くと、心が落ち着く。好き。

 

本当は、朝食の用意などしなくてはならないことが沢山あるのに、ベランダでぼんやり霧をみているのは贅沢だ。

 

何を考えているわけではない。頭は空っぽで、ただただボーっと。

 

これに似た感じが、打ち上げ花火をみているとき。

 

頭は空っぽで、ただただボーっと。

 

そうだ。もう1つ似た感じがあった。

 

YouTubeでお笑いをみている(聞いている)とき。

 

このコロナ渦で、落語とお笑いを見る(聞く)ようになった。

 

古今亭志ん朝博多華丸大吉サンドイッチマン。結局、ここに落ち着く。

 

ボーッとするのはいいのだが、何事も「過ぎたるは・・・」だ。

 

ボーッとしすぎて、最近 以前にもまして 脳にも言葉がでなくなった。

 

今朝は、子どもの「連絡帳」がでてこず「ほら、あのノート。ほら、先生に渡すの。ほら、あれ・・」

 

我が脳内、風そよぎ、五里霧中。