吾輩はズボラなるままに

アラフィフです。ズボラ万歳です。小6、3、1年の3児のママです。子ども全員不登校です。

仕事納めなり

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今日は、下の2人の子どもを夫が遊園地に連れていってくれた。


あぁ、持つべきものは「人混み、お出かけ、遠方、大好き」な伴侶である。有難い。


そして、私は 久々に10才の息子と隣駅にある映画館へ。


不登校&不登園の下の2人とは、四六時中一緒だが 登校している長男とは 一緒の時間は それよりは少ない。


だから、良いかなと。


欲を言えば みる映画は、妖怪ウォッチ じゃない方が良かったが。まぁいいと。


もう1本別の映画もみたいそうで、それもいいよと。


私は 近くで、人混みのない空いているお出かけは得意だから。


それに、キミと2人で出掛けるのも きっともうそう多くはないだろう。


昨日は、大掃除に3食の食事つくり、夫の年賀状パソコントラブル解決、子どもの散髪付き添い、子どもの勉強をみて、帰省土産買って・・頑張ったから、わたし。


今日は 洗濯をして、ちょっとだけ掃除機かけて、さぁ朝一番の映画館へ!


明日から、私は主婦&母親は休業なり。


よって 今日は、仕事納めなり。

クリスマスプレゼント

週末、夫が子どもたちを キッザニアに連れていってくれた。久しぶりのことで、子どもたちも大はしゃぎ。


遠方で、且つ 混雑している場所が好きな夫。


自身もキッザニアは好きらしく、毎度 自ら予約を入れて朝早くから子どもたちと出発する。


先週末も、そんな具合だった。


私はといえば、朝食を作って夫と子どもを送り出し、そのまま寝室に直行。久しぶりの二度寝


1~2時間ほど寝たかなぁと思って時計をみたら、昼12時。普通の睡眠並みの二度寝だった。


その後、たまった録画番組をみては、ちょこっと超最低限の家事をし、また番組をしばらくみては、ちょこっと家事。


そんなグダグダをしているところへ、夫と子どもたちが帰宅。


全くキレイになっていない家、加えて 夕食は宅配ピザという手抜きっぷりに文句を言うことなく「ピザ」の言葉に狂喜乱舞する夫と子ども。


有難い。有難いのぉ。


そして、10才の息子がキッザニアで仕事体験をするともらえるという園内のみ有効のお金で、私に土産を買ってきてくれた。


それが、これ。


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家族からのクリスマスプレゼントを頂いた。


1人の時間と、スポンジ、グダグダ人間に寛容な心遣い。


有難や。有難や。


私も そんな優しさを家族に与えたいと思った・・が、翌日は早々に子どもを叱り飛ばしてしまった。


キリスト信者ではないが、今日は、今日くらいは、サンタクロースのようにニコニコしていよう。


そして誰かの幸せを祈ろう。

我が家のドラえもん

以前から 6才の息子は、朝の修羅場と化す台所で駄々をこねる。


原因は、私が先に起きていると寂しいから。


「オレは眠いんだ!でもお母さんがいないと眠れない!すぐに寝室に戻って、一緒に隣で寝てくれ!」


と、台所で戦の真っ只中の私の足にしがみついて、泣いて騒ぐのが日課


今だけのかわいい駄々こね とはいえ、ここ数年、毎朝ともなると「かわいい」とおおらかな気持ちになれないのが本音。


さて引っ越しで、荷物をだいぶ整理したため 押し入れに少しだけ空いたスペースがあった。


そこを気に入ったのが6才の息子と、8才の娘。 ″ 秘密基地 ″ と称して 遊んでいたが2人でいるには ちと狭かった。


ほどなく 激しい陣地争いが始まり、仕方なく入っていた衣装ケースを外に出して 押し入れの上の段に6才息子専用のスペースを作り一件落着。


息子は、そこに枕と毛布を持ってきて 襖を少し開けた状態で中にいるのが好き。


ある朝、いつものように台所の私の足にしがみついていたときに「押し入れで寝たら?」と提案した。


押し入れのある和室は 台所にも近いので、 私の声もよく聞こえる。毛布と枕を持ってくればお気に入りの空間で一石二鳥ではないか!と。


試してみると、たいそう良かったらしく それ以来 数年続いた朝の駄々こねは ピタリとやんだ。


代わりに、私と同じ時間に一緒に起きて 押し入れでまた2度寝のスタイルに。


寝ぼけ眼で押し入れに入ると そのまますぐに寝て、その後 なかなか起きない 。


押し入れで寝たいとは思わないが、2度寝は羨ましいぞ。我が家のドラえもんよ。

8才、アサリについて語る 朝

アサリが安かったので、久しぶりに味噌汁にした。


6才の息子がアサリの中身を「貝の目玉みたいで怖くて食べたくない」と口をとがらせていたら、隣に座っていた8才の姉が


「それは、貝の目玉じゃないの。貝のお尻!だから、大丈夫。怖くないよ!」


と、優しく 且つ 当たり前のことのように、弟に言いきった。


朝の忙しいときで 同じテーブルにいた夫も兄も、台所にいた私も それをスルーしてしまったが。


あとで調べてみたら、アサリの硬い貝の中身は、口やら消化器官、心臓、肛門、足など 身体の全てが入っているとのこと。


目玉の表記はなかったが、お尻はあったわけだ。


はて、目玉とお尻は お尻の方が怖くないのか?まぁ・・そうかも?


8才の説明、当たらずといえども遠からず。


感心したような、しないような。


説得された6才の息子は、結局 アサリは食べず 汁だけ飲みほした。


外は、朝から霧が立ち込めていた。

娘の絵

娘8才の絵画が展覧会で入選したというので、展示してあるという県立美術館に、絶賛不登校&不登園中の入選者本人と弟を連れて行った。


着いてみると、平日でガラ空き。入場料も無料。


さて、中には 県内の小中学生が描いた作品が何万枚と 所狭しと飾ってあった。地区、学年別に分けてあったが、探すだけで一苦労。


「入選」と聞くと聞こえはいいが、1番下の賞で いわゆる「参加賞」である。


ようやく探し当てた娘の絵は、数ヶ月前の校外学習で行った 科学館での1コマ。


校外学習といっても、その日は クラスメイトと別行動で 科学館へ片道1時間半で私のクルマで行き、科学館滞在15分で帰りたいとなって、また1時間半の道を私と帰った。


絵には 科学館でチラリとみた大きな展示物と、それを見ている数人の後ろ姿。


「端の2人は、私とお母さんなの」

「すご~いって、超ビックリって両手を挙げてるの」

「このスカート、お母さんが はいていたのと同じに描いたよ」


説明する娘は、上機嫌だった。


なるほど、端の2人は 万才をしているかのように両手を挙げている。


展示物は、後でパンフレットを見て描いたらしい。


大きく描かれた展示物。両手を挙げた2人。


あの日、科学館で あなたは 黙って ずっとうつ向いていた。両手を挙げてなんかいなかった。


だけど、本当は両手を挙げてビックリしていたんだね。私とビックリしていたんだね。あなたの心のなかで。


ガラ空きの美術館で、娘の絵をバックにスタッフの方に娘と息子と私との写真を撮ってもらった。


娘は、はじける笑顔でポーズをとった。


絵は 本当の姿だけを描かなくてもいいものなのだと、そんな今さらなことを改めて思った。


娘の絵は、誰よりも上手だった。

息子の美学

少し前から10才の息子が、小学校のトイレ掃除を1人でしているという。


息子は、小学校で保健委員なのだそうだ。


保健委員の仕事の1つが トイレ管理。


トイレ管理というのは 委員1人に1箇所分担されたトイレのトイレットペーパーや石鹸などの補充や、用具の点検(修理の有無など)をするらしい。


息子、自分の宿題提出やら 持ち物なんかの管理には てんで疎いくせに、トイレ管理には やけに頑張っていて、分担のトイレを毎日チェックしていた。


チェックしているうちに 洗面所の鏡、周辺の床が水がいつも飛び散っているのが気になり 掃除をしたのだと。


日に1度、登校後の授業が始まる前 もしくは 昼休みに掃除をするのだが、翌日になると 前日と変わらず周辺に水が飛び散っているのだと。


「お母さん、今日も洗面所が汚かったんだ」「掃除、大変だよ」が、帰宅してからの彼のお決まりのセリフになった。


どっかのお店みたいに「いつもキレイに使っていただき、有り難うございます」って貼り紙してみたら~?


これが、私のお決まりの返しのセリフ。


「う~ん、まぁね~」これが、母のセリフを受けてね息子のお決まりの返し。


あるとき「あなたが毎日掃除をしているのは、先生は知ってるの?」と尋ねた。

「知らないよ」

「保健委員の担当の先生も?担任の先生も?クラスの人も?」

「誰もいないときに、オレ掃除してるから。たぶん、誰も知らない」

「え~?言えばぁ?掃除してるって。キレイに洗面所を使ってくれ!ってさぁ。そうすりゃ、少しはキレイに使うでしょ!?」


その47才の言葉に、10才は言った。


「いいんだ。誰にも知られなくて。いいんだ」


そう彼はマンガを読みながら言った。


我が子ながら・・いい奴だ!シビレルぜ~!!


そして、我が言葉の浅はかさを恥じた。


恥じたついでに、いい奴に 自宅のトイレ掃除も頼んでみたら速攻却下された。


まったく 男ってのは 外ではいいカッコしたがるよなぁ~と思いつつ、なかなかいい子に育っているのが嬉しい。


これが夫なら「外でやれるなら、家でもやれ!」と、ムカつくだけだろうに。


あぁ、身勝手な怠け者よ 汝の名は ズボラ母ちゃんなり

No Reysol, No Life

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20年来のご贔屓、柏レイソル終戦を ホーム日立台で気乗りしないという子どもたちも連れ、家族で観戦。


この大勝を 今季最後の今日、見届けることができた。


1週間前、J2優勝が決まった試合の観戦は 途中からテレビの前で観戦。夫婦で祝杯をあげた。


今日の最終戦の相手は、J1への切符がとれるかどうかギリギリの順位にいる。


死に物狂いでくるであろう相手に、昇格の決まったお気楽な我がレイソルは大丈夫だろうか?


戦前は心配したが杞憂であった。


試合時間90分で13点。13回席を立ちあがり、13回歓声をあげ、13回拳をつきあげた。


狂喜乱舞する私と夫の横で、我が子3人は顔を寄せあいゲームに夢中。


目の前で何点入ろうが、知らぬ存ぜぬ。お構い無し。


私ら夫婦も、ここにいる間は 隣の我が子は知らぬ存ぜぬ。知ったこっちゃない。


こんな所まで連れてこられた可哀想な子どもと、身勝手な親だと見られようが、どうでもよいよい。


No Reysol,No Life


親の身勝手を許せ。


さぁ、13点のJリーグ1試合最多得点を引っ提げて、春にはJ1に乗り込む。


ちょっと怖い。いや、だけれど楽しみだ。


あぁ 今夜は、最高!